【今週の読み聞かせ】『ふたご前線』『ツバメ日和』他 高科正信
自分が本を読むのが好きなので、それもあってあまり苦無く続いてるのかも^^。
最近、読んで子供達が気に入った本がこちら。
3部作になってて、登場する子達は、ちょうど子供達と同じくらい。
「誰もが、自分の人生の主人公なんだ」というメッセージが込められたお話です。
大人が読んでも面白いと思うし、映画とかになっても良いんじゃないかなぁと思います。
姉妹愛や友情、死や別れ…身近な食べ物や自然、生き物の話を絡めながら
ちゃんとメインテーマが描かれていくところに上手さを感じました^^。
だからこそ、子供達もハマったのかもしれません。
そういえば、話の中で「ツバメの写真」が出てきます。
少し前に見た映画「まいにち母さん」で鴨ちゃん(西原さんの元旦那さん)が
写真を撮っていたシーンで思ったのですが、
写真って、「被写体が写っているモノ」なんじゃなくて
「撮った人の想いを写すモノ」なんだなぁ〜…ということ。
まさに、ツバメの写真もそう描かれていて、鴨ちゃんの写真と重なりました。
オススメの3冊です。
ペーパークラフトで、キッチンの戸棚を整理。
ちょこちょこといじっています。
昨日は、キッチンの戸棚のカゴを作りました。

中段が元々使っていたカゴ。
このカゴでも悪くはないのですが、
折角のスペースが活かしきれてないな〜と
気になっていたのです。
最上段が作ったカゴです。
ピカルの定理のスペシャル見ながら、丁度2時間で出来ました(笑)。
ペーパークラフトだと、簡単にピッタリサイズが出来るので
ホント良いです〜^^。
今日は、ひみつの嵐ちゃんのスペシャルがあるので
見ながら、中段の分をもうひとつ作ろうと思います(笑)。
ちなみに、ここに入っているのは
子供達の給食用の箸や水筒です。
自分達で用意しやすいように、この位置に置いてあります。
アーコールのロッキングチェアの再塗装。
ラウンジチェアのロッキングなので、デカイ…。
寛げるけど…やっぱりデカイ!
ってことで、ノーマルタイプのロッキングチェアを買い直したのですが^^;
古い椅子で、補修がなんか雑…。
アンティーク家具の修理をやっている専門の業者に再塗装をお願いしようかと思ったのですが
往復の送料と工賃を考えると、多分安くても2万円前後かかっちゃいそう…。
と、悩み、やっちゃいました、再塗装!
剥離材を使って、既存の塗装を剥がし、
カラーニスを使って再塗装…。
補修痕がある部分だけ、再塗装したら、すっごいイマイチ…。
ダメだ、これじゃ…。
自分でやり始めたことに大いに後悔しながら、もう一度剥離。
次は、根性入れて、全部剥離することにしました。
うっ、うっ、大変だよ〜。
全部剥離した椅子を見ては、後悔のため息でした…。
くぅぅ、めんどくさ〜。
失敗はもう嫌なので、サンディングをめっちゃ丁寧にやりました。
根気良く、ゴシゴシと…延々とゴシゴシと…。
息子が面白そう!と一緒にサンディング。
木目に添って紙やすりかけるんだよとアドバイスしつつ、ゴシゴシ。
この本に従って、ちゃんとやろう(当たり前だ)。
木材の着色剤であるボアステインを購入。
ブラックとオークを混ぜて調色したものをハケで塗り、
乾いたらシュラックニスでフィニッシュ!

で、で、で、出来た〜(涙)
ちょこっと失敗してるところもあるけど、初めてにしては上出来。
あんり細かいとこ気にしてるとまた余計に変になっちゃうからもうヨシ!(笑)
でも、再塗装すると、すっごい綺麗に生まれ変わるので楽しい〜。
建具の塗装がはげてきてるところも、これで綺麗にできるんだわ。
かかった費用は、何度か塗料買い直しとかしたから
ちょっと多くなっちゃったけれど、4,000円くらいかなぁ。
業者に頼むよりははるかに安く済んだと思います^^。
途中、泣きが入ってたけど、無事に再塗装完了です、ヨカッタ。
子ども部屋のドアに明かり窓をつけたい −その2−

ドアの厚みが1cmほどあり、
モール材とガラスをはめたところ、約5mmの隙間ができてしまったため
ガラスを固定するために4mm厚の板を購入してきて、カット。
カットした板にモール材を貼り付けて、室内側の枠を作りました。

ガラスが破損した時に、交換できるように、
室内側は取り外しができる、木ネジ止めにしました^^。
失敗できないゾ〜^^;とドキドキしながら取り組んだ
明かり窓つけでしたが、一応無事に完成!
実は、少しゆがんでるんだけど…^^;。まぁ、いいさ!(笑)
ボアステインとニスも購入してきたので、後日塗布したいと思います。
あと、時間をみつけて、娘の部屋のドアも明かり窓をつけようと思います。
↓
(その後)
で、娘の部屋にも明かり窓つけ完了しました。

ボアステインで着色して、つや消しの油性ニスを塗ってみました。

イメージが膨らんだら、この部屋の間の壁にも何か付けたいな〜。
明かり窓、結構良い感じなので、次は、トイレのドアに明かり窓付けたいと思います。
どんな型板ガラスを入れようかな…。
この記事を、住宅総合館のブロリレでご紹介いただきました^^。

住宅総合館は、お家を建てたい人、建てる人、既にマイホームを実現して
素敵ライフを楽しんでいる人が出逢う、家づくりのポータルサイトです。
子ども部屋のドアに明かり窓をつけたい −その1−
我が家の室内ドアには明かり窓とかないので、
思春期になって、部屋にこもってしまうようになったら、
中の様子が全く分からなくなってしまうのです。
寝てるのか起きているのか、電気がついているかどうか
そういうことが分かるだけでも、良いかなぁと思いまして…。
色々と加工の仕方を調べてきたのですが
イメージがかなり沸いてきたので、昨日とうとう決行してみました!
電動ドリルと、のこぎりでギーコギーコとドアをカット!

我ながら、やっちゃったわね…。
はとり亭に行く前に(笑)、ギコキコとカットしたモール材を木工用ボンドで貼り付けます。
Salut!で以前購入していた雑貨からはずしたモールガラスをはめ込んで〜。

こんな感じ!

ここまでの材料費は、大体1,000円くらい!予想外に安くできたゾ!
5mmほど厚みが足りなかったので、本日木材を購入して裏側を止めたいと思います。
後は〜、パテが乾いたら、モール材にオイルステインを塗って
水性ウレタンを塗って色を揃える予定です。
帰宅した旦那に見せたら、「良く穴開けられるよね〜^^;」と言われました。
ある程度目処が立ったら、突如思い切った行動に移しているのはいつものことじゃないか。
家を購入する時だってそうだったし…何を今更…。
でね、窓に、このアイアンのグリッドを付けたいのです。
でも、娘に、「牢屋みたいだね^^」(←嫌がっている訳ではなく)と言われ…。
確かに…なんか、牢屋みたいになっちゃう?かわいいと思うんだけど、どうしよう。
つづきはこちら↓
子ども部屋のドアに明かり窓をつけたい −その2−
http://mainichiseibuthugaku.blog55.fc2.com/blog-entry-794.html
はとり亭 【ナガレヤマネーゼ☆ナビ】
…というか、ちょろちょろとランチや遠征に行くものの
なんだかあっという間に毎日が過ぎてしまい、最近はちっともUPしていませんでした^^;。
品川に遠征してきた時の話もUPしてないし…。
時間をみつけて、UPしようと思います^^。
本日のランチは「はとり亭」
http://galette88hatoritei.blog.fc2.com/
通りに面していなくて、普通の一軒家を改装しているので、
うっかりすると見落としてしまいそうなのですが、
ランチタイムになると、沢山のお客さんが来ている、知る人ぞ知る隠れ家的お店です。
今は、ガレット専門店になっています。

スープは大根のポタージュ。
(と、私は言われたのですが、一緒に行ったお友達はポテトと言われたようで…^^;。
でも、あっさりしてたから、たぶん大根のポタージュで合ってそうかな…^^)

トマトとポテトとオニオンとチーズのガレット。
ガレットは、最初は、いつも、少ないかな?と思うのですが
食べているうちに、お腹いっぱいになってきます。
パリパリの部分も美味しい、すこししっとりしてからも美味しい!

デザートはね…ケーキ!のようですが、実はプリン。
ラムレーズンやプルーンが入っていて、しっかりとしたプリンでした。
こういうプリン、はじめて食べました、美味しかった〜。
これにドリンクがついて、1,350円。
月イチくらいで、ウォーキングメンバーとランチに行っています。
基本、お店までウォーキングね(笑)。
程よくお腹が空き、食後も良い腹ごなしになって、
ウォーキングランチは最高です(笑)。
そして、ランチでの会話の中で、
お友達のおうちのインテリアコーディネイトのお手伝いをさせてもらえることに!
自分の家は、もう路線が決まっちゃってるので、
また別の部屋作りをできることが嬉しい〜。
素敵なお部屋作りができると良いな〜。
他のお友達は、一度、ローラアシュレイ系のインテリアにしてみたいと
言ってたんだけど、私も憧れるインテリアなので、
是非やってみたいよね〜、やる時は、手伝いに行くから!(笑)
こどもたちのならいごと。
娘は、ヤマハでエレクトーンとピアノを習っています。
子供達の習い事は、息子には
「目標のために頑張ろう!」と思う気持ちが芽生えるように、
娘は、「自分に自信をもつこと」ができるようになってもらえるようにと
とにかく、本人たちが好きで続けていけるものという考えで選んだものです。
息子は、小さいころから、なんでもそこそこ中程度にはできました。
でも、向上心があるタイプではないので
そこそこできるから、これでヨシと思ってしまうのです。
どの担任の先生からも「もう少し欲があると伸びるのに」
といつも言われてきました。
娘は、単なる個性か、3月生まれの所為もあるのか、
「自分はできないから」ってすぐに引っ込んじゃうのです。
こちらも、負けん気が強いタイプではないので
「できなくても良い」、「できなくてもしょうがない」
と思ってしまうようで、なかなか自分に自信がもてないまま育ってきてしまいました。
小さい頃はかなり大きく感じた月齢の差ですが、
脳科学的に見ても、脳の発達の差は10才頃になれば
ほとんどなくなると言われているので、
覆すことなんてできないと娘が感じている差も
本人の頑張り次第で、どんどん縮まって
もう少しすれば、全く差はなくなってくるはずです。
その時、「頑張れば、自分にも出来る」ってことがちゃんと出来ているように…と
思って選んだのが、幼稚園の頃から大好きだったピアニカでした。
といっても、マンツーマンだと萎縮してしまうタイプなので
グループで楽しくレッスンができるヤマハを始めました。
キラリと光る才能があるという訳ではありませんが^^;
3年間続けてきて、順調に弾けるようになってきました。
練習をすれば、難しいと思っていた曲もちゃんと弾けるようになる
という積み重ねが少しずつ娘の自信になってきたようで、
「できないからいい(半笑い)」と言うことが本当に少なくなってきました。
どの科目もちょっとイマイチだけど^^;、
「音楽の成績は良い」ということも、ひとつの自信に繋がってきているようです。
息子は…というと、小さい頃から、三度の飯よりドッジボールという子でした。
ドッジボールクラブはなかったので、
最初は、通っていた幼稚園でやっていたサッカーをはじめました。
3年の終わりに、誘われていたハンドボールクラブに入部。
多分、キャッチングが好きなんですよね。
監督やコーチ、仲間にも恵まれて、本当に楽しく上達してきました。
チームも上手い子が多くて、県内で上位のチームに成長していく中で、
息子の中に、「頑張って強くなりたい」、「勝ちたい」という想いが芽生えてきました。
とにかく、そういう欲がないまま育ってきたので
本当に良かった〜と思っています。
サッカーはお楽しみな感じのまま続けていますが^^;、
ポジショニングをまた違った角度から考えることができたり
同じ学年の子が2人と少なく、5年生がいないので
来年度からは、上に立ってまとめるという役割もこなさなければならなくなると思うので
普通なら上に立つタイプではないだけに、貴重な経験もできるだろうから
このまま小学校卒業まで続けていければ良いなと思っています。
基本、マイペースで「個」のタイプの息子なので、
色んな繋がりや、仲間を大切に思える気持ちも育てられれば…と思うのです。
本当は、塾とか、そろばんとか習字とか
実用的で直接的に役立つ習い事をして欲しいな〜と思う部分もあるのですが…^^;。
…まぁ、本人がやりたいって思うようになったら、是非やって欲しい、ということで(笑)。
でも、こういう経験や気持ちが、
成長していく中で、すべてにおいて大切な土台になってくれるんじゃないかなぁと思っています。
塾とかと違って遠回りだけど、子供達にとって、何か大切なものに繋がっていってくれたら良いなぁ…と。
そのために…と選んだ習い事が、最近、ちゃんと少しずつ役割を果たしてくれているのかなぁと
少し思えるようになってきて嬉しく思っています。
なにより、子どもの頑張りに私も旦那も楽しませてもらって、本当にありがとうです。
…本日は、親バカ日記でスイマセン^^;。







